まえちゃんの旅行記

ホテル宿泊記や海外・国内旅行、ドライブ・お得な旅行情報を発信するブログ

Audi House of Progress Tokyo (東京都港区)

みなさんこんにちは

今回はAudi House of Progress Tokyoをご紹介します。

 

www.audi.jp

 

このお店は5月末までの期間限定店舗なので、急ぎでアップロードしました💨

この店舗はディーラーとは異なり、コンセプトスタジオみたいな施設です。

 

この近辺だと乃木坂のMercedes Meや銀座のNISSAN CROSSINGのような店舗と表現すれば分かりやすいと思います。

またこれらの訪問記は別途ありますので併せてご覧ください!!

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

それではアクセス方法からご紹介します。

・電車

地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線の表参道駅のA5番出口から南へ歩いて3分くらいです。

歩くとプラダの派手な路面店が見えるので分かりやすいと思います。

※駐車場はないので、近隣に停める形です。

www.google.com


f:id:maemaechan:20210516195914j:image

ショールーム自体は展示車両が1台のみとコンパクトな配置になっています。

 

 筆者が訪れたときは直近に発売して間もないAudi e-Tron(新型のEV車)が展示されていました。

エクステリアはアウディスポーツ社のエアロパーツが組まれ、インテリアも上品な仕上がりです。


f:id:maemaechan:20210516195931j:image

 ショールームに入るとまるでアウディのディーラーに入ったような感触でした。

スタッフの方々も気さくな方が多いので、アウディが好きな人には楽しめる場所だと思います。


f:id:maemaechan:20210516195949j:image

 フロント・リアのライトも最新のアウディデザインに準拠しています。


f:id:maemaechan:20210516200002j:image

 リア部分は正面からでも大きな鏡面から見えるので、なんだか新鮮な感じがしました。


f:id:maemaechan:20210516200015j:image

 展示車両を見たあとには地階へ行きます。

エレベーターも備え付けられていますので、足腰弱い人でも楽しめます。


f:id:maemaechan:20210516200027j:image

 地階には展示車両はありませんが、アウディの歴史紹介やSDG'sの紹介コーナーになっています。


f:id:maemaechan:20210516200039j:image

 右手にはペットボトルリサイクルのアート、左手にはアディダスとコラボしたTシャツが展示されています。

もちろんアウディロゴもしっかりあります。


f:id:maemaechan:20210516200052j:image

 環境保護コーナー向かいには歴史紹介コーナーがあります。

天井にプロジェクターで投影され、下部のセンサーでページを捲るハイテクな形です。

 

先進技術をどんどん車に詰め込んでいくアウディらしさが出ています。

ここからはスクリーンの一部をご覧ください。

 

<オープニング>


f:id:maemaechan:20210516200109j:image

 <設立時>


f:id:maemaechan:20210516200120j:image

 <アウディ誕生>

アウディはホルヒ社など4社が合併して誕生したメーカーで、4つの○ロゴ(フォーシルバーリングス)は合併した会社だそうです。


f:id:maemaechan:20210516200129j:image

 <過去~現在の先進技術の紹介>


f:id:maemaechan:20210516200138j:image

 <クロージング>

CMでもおなじみ「vorsprung durch technik」

技術による先進


f:id:maemaechan:20210516200148j:image


f:id:maemaechan:20210516200202j:image

 

 2Fもありますが、このフロアでは試乗予約者向けスペースになっており、実質試乗受付スペースとして使われています。

 

試乗車両は以下の3車です。

 

Q8

f:id:maemaechan:20210516204350p:plain

フラグシップSUVのQ8

RS7

f:id:maemaechan:20210516204440p:plain

スポーツクーペのRS7


e-Tron 

f:id:maemaechan:20210516204545p:plain

初のEV車

スタッフ曰く、ディーラーでの取り扱いが少なく試乗予約が取りにくいみたいなので、ご興味がある方は早めに予約を取るのがオススメだそうです。

 

余談ですが、ここのスタッフさんから筆者の愛車のTTクーペの生産が終了した知らせを聞きました。。。

非常に残念です(T_T)

f:id:maemaechan:20210516204903p:plain

Audi TT

みなさんいかがだったでしょうか。

 

期間限定のコンセプトスタジオですが、アウディが好きな方、これからアウディを買う予定の方は訪れてほしいお店です!!

背景が分かればより車を楽しむことができると思います✨

再度の紹介ですが、5月末までの期間限定営業なのでスケジュールが合う方はぜひ訪れてみてください!!

下にアウディのディーラー訪問記も貼り付けてますので、併せてご覧ください!

 

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

 

那智の滝(和歌山県那智勝浦町)訪問記

みなさんこんにちは

今回は落差日本一の滝、那智の滝をご紹介します。

滝壺までの落差は133mです!!

栃木県の華厳の滝茨城県袋田の滝と並んで日本三大名瀑と数えられています。

 

那智の滝の関連記事や周辺の訪問記・宿泊記も載せていますので併せて御覧ください。

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

まずはアクセス情報からご紹介します。

アクセスは前回の熊野那智大社と同じ文言になりますので、既に読んだ方はパスしてください💨

 

しっかりグーグルマップも載せておきます💨

www.google.com

 

電車

名古屋から

特急南紀→新宮乗り換え→紀伊勝浦駅から路線バス(南海バス)で約30分

大阪から

特急くろしおで紀伊勝浦駅、駅から路線バスで30分

 

自家用車

名古屋から

東名阪→伊勢道紀勢道→国道42号

 

大阪から

阪和道→紀勢道→すさみから国道42号

 

いづれ那智勝浦町から県道をまっすぐ行きます。 

 

道なりに進むと麓に下の写真のような町並みが広がります。

 

車でアクセスの場合、有料と無料の駐車場がありますので、看板をじっくり見てみてください。。

ざっと見た感じだと無料と有料の割合は6:4くらいだと思います。

 

無料駐車場は有料に比べ、少々辺鄙なところにありますが2~3分多く歩く位なので無料でも十分です。

 

熊野那智大社の側に立地しており、那智の滝の案内にそって歩いていくことも可能です。

今回は(車を動かすのが億劫だっただけ)歩いて向かうことにしました。

 

↓ホームページも載せておきます↓

kumanonachitaisha.or.jp

 

境内へ行くのにひたすら階段を登りましたが、今度はひたすら階段と道を降りていきます。


f:id:maemaechan:20210511204446j:image

 

見ての通り、階段は石でできていて降雨時は足場が非常に悪いので降りるときは非常に気を使います(^_^;)

手すりはないので、足腰が弱い方は車で近くまで行くことをおすすめします。


f:id:maemaechan:20210511204510j:image

 

途中道路を挟むと一気に足場が良くなりました。

おまけに手すり付きです。 

ただし、最も近い出入り口からも階段だけで華厳の滝のようなエレベーターはありません。

階段と苔と杉並木が並んでいます。


f:id:maemaechan:20210511204718j:image

階段を降りると段々とゴーーーっといった音が大きくなっていきます。

 

お滝拝所が見えたらゴールです✨

 

天気さえ良ければもっといい写真が撮れましたが、圧巻の光景が映ります。

 

前後で雨が降っていたのも重なり水量が多く、迫力が増しています。

f:id:maemaechan:20210511204605j:image

滝壺も落差が大きいだけあって立派な様相です。

 

展望デッキも設置されており、雨が降っていなければ快適な環境で景色を見ることができます。

 周囲の樹々も紅葉シーズンになると滝に花を添えてくれると思います(*^^*)


f:id:maemaechan:20210511204629j:image

 

滝にも鳥居があり、神社の敷地内であることが伺えます。

側にお守りやおみくじを売っている場所もあります。

 

この鳥居の左側に有料ですが、別の展望デッキもあります。

今回は悪天候なこともあり、見合わせることにしました。

 

晴れているときに再訪したいと思います。


f:id:maemaechan:20210511204654j:image

 

最後に別アングルで1枚。


f:id:maemaechan:20210511204742j:image

 

 みなさんいかがだったでしょうか。

那智の滝熊野那智大社からもすぐ行けるので、熊野三社へ参拝するさいについでに行くのがオススメです!!

 

これから梅雨に入るので水量も増え、迫力が更に増していくと思いますので天気とご自身のスケジュールと相談して訪れてみてください!!

 

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町)訪問記

 みなさんこんにちは

今回は和歌山県那智勝浦町にある社寺、熊野那智大社をご紹介します。

 

熊野那智大社近辺の訪問記も載せていますので、併せて御覧ください。

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

熊野那智大社世界遺産熊野古道の一角を成す社寺で熊野三社の一つにも数えられています。

歴史背景などの詳しい解説はWikipediaや日本史を参考にしてください(^_^;)

(歴史ブログではないので、、話が長くなってしまいます汗)

 

熊野那智大社のHPもありますので載せておきます。

 

kumanonachitaisha.or.jp

 

f:id:maemaechan:20210509105736j:image

 

まずアクセス方法についてご説明します。

 

グーグルマップも載せておきますので、参考にしてみてください。

 

www.google.com

 

電車

名古屋から

特急南紀→新宮乗り換え→紀伊勝浦駅から路線バス(南海バス)で約30分

大阪から

特急くろしおで紀伊勝浦駅、駅から路線バスで30分

 

自家用車

名古屋から

東名阪→伊勢道紀勢道→国道42号

 

大阪から

阪和道→紀勢道→すさみから国道42号

 

いづれ那智勝浦町から県道をまっすぐ行きます。 

 

道なりに進むと麓に下の写真のような町並みが広がります。

 

車でアクセスの場合、有料と無料の駐車場がありますので、看板をじっくり見てみてください。。

ざっと見た感じだと無料と有料の割合は6:4くらいだと思います。

 

無料駐車場は有料に比べ、少々辺鄙なところにありますが2~3分多く歩く位なので無料でも十分です。

 

南紀白浜マリオットでも触れましたが、紀伊半島の道路は災害復旧事業などでの交通規制が多く行われているので、予め工事情報を確認していくとスムーズに移動できると思います。


f:id:maemaechan:20210509105813j:image

 

筆者は南海バス停留所付近の無料駐車場に止めました。

 

最も近い駐車場は駐車場に入る前に800円の通行料を払う必要があるので、足腰が弱い人や小さな子供連れ以外はわざわざ払ってまで入る必要はないと思います。

 

本殿まではずっと階段が続きます。

この写真は本殿手前のところですが、10分以上は階段を登った覚えがあります。

 


f:id:maemaechan:20210510212826j:image

 

熊野那智大社の本殿です。

当ブログを何度かご覧になっている方にはテッパンだと思いますが、安定の悪天候です(^_^;)

 

しかもこの場所についてから寧ろ雨風が強くなりました、、、

 


f:id:maemaechan:20210510212759j:image

 

本殿の側面には今年の干支?の丑が書かれていました。


f:id:maemaechan:20210510212857j:image

 

ずぶ濡れになりながらお参りをし、次へ向かいます。

そのまま道なりに沿って歩くだけでいいので、いちいち地図を見る必要もなく楽に行けました。


f:id:maemaechan:20210510212940j:image

 

建物の中ではお坊さんと参拝にきたお客さんが集まり、お経を読んでいました。

 

遠目で見るよりもきれいに扱われていることが伺えました。


f:id:maemaechan:20210510212924j:image

 

ざっと見て回ると1時間少々あれば回ることができます。移動するたびに坂道や階段が多いので、運動不足の方には堪えるかな?っといった具合です。

 

余談ですが日本で最も落差がある滝は那智の滝ですが、実はこの滝すぐそばにあります! 

境内にいる間も滝のゴーーーって音が鳴り響いていて、高さと迫力を伺えます。

 

天気さえ良ければもっといい写真が撮れたかな??


f:id:maemaechan:20210510213017j:image

 

那智の滝の記事は別途上げる予定なので、それまでしばしお待ちいただけたら嬉しいです(*^^*)

 

みなさんいかがだったでしょうか。

世界遺産でもある熊野三社は距離もそこまで離れていないので、3つとも1日で回ることも可能ですので、お伊勢参り紀伊半島へ旅行を予定している方もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

Grill & Dining G 南紀白浜 ディナー記(和歌山県白浜町)

みなさんこんにちは

 

今回は南紀白浜マリオットホテル内のレストラン「Grill & Dining G」でのディナーについてご紹介します。


f:id:maemaechan:20210508203505j:image

なお朝食は宿泊記の方に書いていますので、よろしければ併せて御覧ください。

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

ホテルレストランの食事のページは他にもありますので、併せて御覧ください。

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

 このレストランでは洋食・和食で各2種類と事前予約が必須のメニュー、アラカルトメニューの中から選ぶことができます。

南紀白浜ではありませんでしたが、アラカルトは当日席が空いていれば入店できます。

ここでもコロナ対策はしっかり取られています。


f:id:maemaechan:20210508204030j:image

 

今回は洋食の”Spring Blessings Course-Standard-”を選択しました。

ネットで席の予約が何故かできない状態だったので2日前に電話で予約を入れました。

 

予約の時間に入ると予め予約したメニューの表が置いてあります。思いの外コンパクトです。続いてワインリストを含めたドリンクメニューを選びます。

 

食事に合わせたワインでお願いすれば、レストラン側でも用意してもらうことが可能です。筆者はフルコースでのオーダーなので食事のタイミングに併せて赤・白ワインをお願いしました。

 

こちらがメニュー表になります。


f:id:maemaechan:20210508203527j:image

 それではお冷とオリーブオイル、カラトリー類を用意してもらい食事の時間が始まります(^^)


f:id:maemaechan:20210508203550j:image

 

まずは右下からアミューズ・前菜・パンです。


f:id:maemaechan:20210508203616j:image

 アミューズは「菜の花とシラスのスフォルマート ペコリーノチーズを載せて」です。

ペコリーノチーズの塩気がちょうどよくマッチしています。


f:id:maemaechan:20210508203634j:image

 

 アペタイザーは和歌山県産鯵 清流古座川Dew roseジュレ 春野菜をちりばめて」です。

鯵はもちろんのことですがお野菜とソースの相性も抜群でした。

ミニトマトも甘みが強くどの料理とも合わせられると思います。

f:id:maemaechan:20210508203719j:image
パンは左側が固め、右側はソフトな食感のパンです。料理のソースと絡めたり、オリーブオイルにつけて食べたり、楽しみ方がたくさんあります。

途中でお替りの声がかかりましたので、ソフトな食感のパンをもう1つ頂きました。


f:id:maemaechan:20210508203704j:image

 

スープは「玉ねぎのポタージュ 色々お豆のビスコッティ添え」です。

ポタージュは玉ねぎもあってか少し甘めの味でした。添えられているビスケットも美味しかったです。
f:id:maemaechan:20210508203746j:image

 

次は温製オードブル「和歌山県産鰆とひとはめのヴァプール マリニエールソース」です。

程よく脂が乗った鰆にソース、和歌山県の海藻がマッチしていました。海藻と合うのは意外でした。

このタイミングで一杯目の白ワインを頂きました。


f:id:maemaechan:20210508203804j:image

 

今度はメインディッシュの1品目「国産牛サーロイングリル 春野菜ロースト添え」です。

お肉の焼き加減はミディアムでローストした野菜とマッチしています。

お肉も赤身が多く柔らかい肉質で美味しかったです。

 

写真はお肉のピンポイントと全体像の写真です。


f:id:maemaechan:20210508204058j:image

 


f:id:maemaechan:20210508203824j:image

肉料理が出たタイミングで、赤ワインをサーブしてもらいました。

今回カベルネのワインとニュージーランド産の辛口ワインの提案を受けましたので、より辛口で攻めているワイン"OZV" を頂きました。

カベルネの万人受けする味と少し異なり、好き嫌いが分かれる銘柄だと思いますが、赤ワインが好きな方はぜひ飲んでみてください!


f:id:maemaechan:20210508203928j:image

2品目は「鮎の甘露煮 CYAZUKEスタイル」です。

鮎は少し小さめですが、お茶がほうじ茶で味だけでなく香りも楽しめます。

 

また甘めの味付けが苦手な方もほうじ茶でカバーできるので甘露煮が苦手な方でも味わえる品だと思います。


f:id:maemaechan:20210508203844j:image

 

最後のデザートは「ピスタチオのムース じゃばらと和歌山県産いちごのアクセント」でした。

ピンクのチョコレート状のマリオットロゴが可愛いです。

上にじゃばら、ピスタチオ、バニラアイス、下にピスタチオのムースがあります。

バニラアイスの甘さにじゃばらの酸っぱい味が程よく、最後の食事も楽しめます。

いちごも旬の時期を過ぎていたので酸っぱいかな?と思いましたが、予想を大きく裏切り、甘かったです(^_^;)

 

最後のコーヒーは取り忘れてしまいました。。ごめんなさい!


f:id:maemaechan:20210508203905j:image

 

みなさんいかがだったでしょうか。

このフルコースのお値段はなんと、、税・サービス料込で7,800円です!!!

都内で頂くともっと高い値段になることを考えたら、お買い得の価格設定だと思います!!

何せサービス料など込ですから、、

マリオットのゴールドエリートであれば15%、プラチナ会員以上は20%割引も部屋付の請求にすることで可能です!!

 

全体的なサービスや料理の味もGood!!なので、もし南紀白浜マリオットホテルへ宿泊する予定がある方は、ぜひ食べてみてください!!

 

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

南紀白浜マリオットホテル 宿泊記(和歌山県白浜町)

みなさんこんにちは

 

今回は関東より関西の方々に身近な観光地”白浜町”のマリオットホテルの宿泊記をご紹介します。


f:id:maemaechan:20210506212024j:image

 

www.shirahama-marriott.com

 

下にグーグルマップも併せて貼っておきます。

www.google.co.jp

 


f:id:maemaechan:20210506213357j:image

南紀白浜マリオットホテルは旧:ラフォーレ倶楽部南紀白浜でマリオットブランドへリブランドオープンしたホテルです。

運営会社もラフォーレ倶楽部ではお馴染みの森トラストホテルズ&リゾートです。

 

フォーレ系列であった名残もあってマリオット・ラフォーレ双方のページから予約が可能です。ただしラフォーレ予約でマリオットの特典を享受するまたはその逆のパターンはできないので注意してください。

 

筆者も過去に同リブランドホテルに宿泊もしています。

もし良かったら御覧くださいm(_ _)m 

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

今回は

・交通アクセス

・共用部

・客室

・朝食

・まとめ

 

の順にご紹介します。

 

・交通アクセス

 

・飛行機利用

 南紀白浜空港からスマートシャトル(予約制のタクシーに似た乗り物)・タクシー利  用で約10分。

 

・電車

大阪方面より

 特急くろしおで約2時間少々

 

名古屋方面より

 特急南紀(新宮乗り換え)→白浜駅で約3時間強

 

 白浜駅より無料シャトルバスがあります。

 

自家用車

大阪方面より

 阪和道・紀勢道、上冨田ICより約20分

 

名古屋方面より

 東名阪→伊勢道紀勢道南紀白浜ICより約25分

※名古屋方面からの高速道路は未開通区間が多数あり、下道も複数箇所で交通規制が敷かれることがありますので、注意してください。

 

なお筆者は首都圏より自家用車で向かいました(^_^;)

約600km弱を単独運転は少し堪えました、、

 

それではホテルのフロントから入ります。


f:id:maemaechan:20210506212049j:image

 



f:id:maemaechan:20210506213327j:image

雰囲気は修善寺や山中湖と同様に木目調をふんだんに使っった落ち着いた雰囲気で、初訪問ですが行ったことあるかな?って思うくらい似ていました。


f:id:maemaechan:20210506212121j:image

共用部分も木目調で客室と歩調を合わせた形です。

エレベーターホール
f:id:maemaechan:20210506212157j:image

 

客室通路
f:id:maemaechan:20210506212229j:image

今回もマリオット上級会員の特典もあり、和洋室でオーシャンビューの部屋へアップグレードしていただきました。

今回は718号室でした。


f:id:maemaechan:20210506212313j:image

ホテルの担当者の方に御礼申し上げます(*^^*)

なお、カードキーも他と差別化が図られています。


f:id:maemaechan:20210506212336j:image

 

客室内はベッド×2台、布団セットが2つあり、定員が4人に設定されています。


f:id:maemaechan:20210506212356j:image

手前が洋室・奥(窓側)が和室で標準的な和洋室のホテルの形式です。


f:id:maemaechan:20210506212427j:image

筆者の訪問日は朝から天候に恵まれませんでしたが、夕日は拝むことができました。


f:id:maemaechan:20210506212447j:image

ハード面はクローゼット、ミニ冷蔵庫(中身は空です)、無料のお水、ドリップコーヒー、お茶、梅茶、電気ケトル、ワイングラスなどのカラトリー類、THANNの標準アメニティが備え付けられています。


f:id:maemaechan:20210506212538j:image

f:id:maemaechan:20210506212509j:image


f:id:maemaechan:20210506212852j:image

 


f:id:maemaechan:20210506212918j:image

言うまでもありませんが、無料Wi-Fiも完備されています。

海外のマリオットホテルではマリオット会員のみ無料Wi-Fiが使えるホテルもありますが、日本のホテルでは会員問わず使えるホテルが殆どですね。


f:id:maemaechan:20210506212603j:image

お茶系は普通のラインナップですが、梅茶がとても美味しかったです。

金箔が入っていて上品な印象でした。


f:id:maemaechan:20210506212629j:image

次に水回りの紹介です。

シャワーのアメニティブランドはTHANNですが、山中湖や修善寺同様に固形石けん以外は大容量ボトルです。(持ち帰りはNGですよ!!)

浴室の写真はあまり映りが良くなく、古く見えますがしっかりリニューアルされています。また他のラフォーレ系と同様にレインシャワーはありません。


f:id:maemaechan:20210506212703j:image


f:id:maemaechan:20210506212720j:image


f:id:maemaechan:20210506212937j:image


f:id:maemaechan:20210506212806j:image

全体的にスタイリッシュな見た目ではありますが、トイレだけリブランド前と変わっていない印象だったのが少し残念でした。


f:id:maemaechan:20210506212743j:image

ディナーはホテル内のGrill & Gでいただきましたので、また別の機会にご紹介します。


f:id:maemaechan:20210506212828j:image

なる早で上げられるよう心がけますので、しばしお待ちいただけたら嬉しいです(*^^*)

 

夜が明け、朝食のご紹介です。

営業時間はAM7時~10時だったはずです。

 

今回はGrill & Gの朝食ビュッフェで頂きました。

修善寺と同様にマスク・ビニール手袋着用でご飯を取りに行きます。


f:id:maemaechan:20210506213006j:image

卵料理もテーブルでオーダーできるようになっています。

メニューはオムレツ・卵白オムレツ・スクランブルエッグの3種類とチェダーチーズを始めとした7種類の具材から選べます。


f:id:maemaechan:20210506213056j:image

今回はオムレツで具材は全部入れてもらいました(*^^*)
f:id:maemaechan:20210506213036j:image

ここでもフォーがありました。なぜでしょう?笑


f:id:maemaechan:20210506213115j:image

食材はなくなる前にしっかり補充されていて好印象でした。


f:id:maemaechan:20210506213132j:image


f:id:maemaechan:20210506213150j:image

コーヒーマシンもあり、紙コップに入れて部屋に持ち帰ることもできます。

 写真は取り忘れましたが、黒いパッケージに白抜きでマリオットのロゴがあり、かっこいいデザインです。

・まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

ホテルやレストランのスタッフの方々も気配り上手で観光やドライブで疲れていてもしっかり楽しむことができ、併せてリフレッシュできるホテルで筆者オススメのホテルです!!

 

関東からは少し遠いですが、関西からは気軽に行けるリゾート地であり、熊野古道高野山などの世界遺産も多いので興味がある方はぜひ行ってみてください(*^^*)

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

伊勢神宮の早朝参拝記

みなさんこんにちは

 

前回の投稿より時間が空いてしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

 

さて今回は三重県伊勢市に位置する神社の総本山とも言える名所、伊勢神宮についてご紹介します。

 

www.isejingu.or.jp

 

今回の流れは以下の通りにご紹介していきます。

1.伊勢神宮のかんたんな紹介

2.アクセス方法

3.早朝参拝してみた!!

 

の順にご紹介します。

それでは伊勢神宮のかんたんな紹介から始めますと、伊勢神宮三重県南部の伊勢市に位置し本殿(日本神話にも登場する天照大神)が祀られている内宮と豊受大御神を祀る外宮の2箇所に分かれています。

この神社は国内の神社の最高峰に位置し毎年参拝客がひっきりなしに訪れるスポットでもあります。

神社の敷地面積も日本有数の広さで、神殿は20年に一度建て替えることでも知られています。(数年前の式年遷宮を指します)

 

参拝時間は基本5時~17時で、時期によって変動する場合があります。

お守りや御朱印の販売は朝7時以降ですが、オープンより少し前から買うこともできます。

 

次にアクセス方法についてご紹介します。

 

鉄道でのアクセスはJR線・近鉄線があります。

 

・JR線

 名古屋駅より快速みえ号で約90分前後(唯一の直通列車です)

近鉄

 大阪方面(大阪難波・上本町・鶴橋)、京都、近鉄名古屋それぞれより特急伊勢志摩ライナーor 賢島・宇治山田行きの在来線で行けます(所要時間は出発地によって変動します)

 自家用車では伊勢自動車道の伊勢西IC(外宮方面)から県道で伊勢市駅方面へ・伊勢IC(内宮方面)より国道23号線にて内宮方面へ道なりに進んだ場所にあります。

道のり自体は複雑な道順ではないので比較的アクセスしやすいと思います。

 

駐車場は入庫1時間以内は無料・1時間~2時間は500円、それ以降は30分ごとに100円加算です。

 

既に何度も訪れていて見る場所が決まっていれば、1時間でも余裕で見れます。


f:id:maemaechan:20210429212429j:image

 

筆者は朝5時過ぎに行きましたが、悪天候もあってかこの通りガラガラで写真を撮るのに集中できます✨

 

ここまで人がいない伊勢神宮は初めてでした。


f:id:maemaechan:20210429212109j:image

 

庭園もきれいに整備されています。

天候のコンディションが悪いのがネックですが、、、


f:id:maemaechan:20210429212133j:image

 

鳥居を撮ったとき、偶然雲の間から日光が指したので思わずきれいな写真が撮れました📷

 

皆さんであればよりきれいな写真が撮れると思います(^_^;)


f:id:maemaechan:20210429212203j:image

 

内宮には様々な施設がありますが、有料参拝・観覧場所は朝8時オープンなので見ることはできません。


f:id:maemaechan:20210429212224j:image

 

追加料金を払わないスペースは朝5時より見れますので、参拝がメインであればオススメしたい時間帯です。


f:id:maemaechan:20210429212247j:image

 

五十鈴川と緑溢れる自然です。


f:id:maemaechan:20210429212309j:image

 

参拝客が少ないので周りを気にせずに撮れます。

早起きは三文の得とはよく言ったものです。


f:id:maemaechan:20210429212343j:image

 

みなさんいかがだったでしょうか。

早朝参拝は伊勢神宮以外の観光(熊野三社や紀伊半島の観光)など幅が利かせやすいので、他の観光も併せて訪れるのであれば検討してみるのはいかがでしょうか?

また写真撮影も写真ご覧の通り、お客さんが少なめなのでオススメです。

 

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

モバイルSuicaと楽天ペイが激アツ!! 

みなさんこんにちは

 

今回はモバイルSuica楽天経済圏の方々に朗報です!!!

 

f:id:maemaechan:20210410094102p:plain

なんと楽天ペイ経由でモバイルSuicaを4月中毎週チャージをすることによって最大400ポイントゲットできるキャンペーンが始まりました✨

 

1週間に1回チャージすることによって100ポイント獲得できますので、普段からモバイルSuicaを利用している方々には朗報ですね✨

なお楽天ペイからSuicaへチャージするには、楽天ペイアプリ右上のSuicaペンギンマークをタップすると以下のような画面が表示されるので、この画面でチャージしてください!!


f:id:maemaechan:20210410093946j:image

 

なお事前に楽天のサイトでの事前エントリーが必要になりますので、メールが受信できる方はメールのリンク先から!

受信してない方はGoogle検索してみましょう👍

 

なおモバイルSuica関連の記事は過去にも書いていますので、興味がある方は合わせてご覧ください!

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

 

maemae-travelblog.hatenablog.com

 

エントリーするとweb上でこのようなスタンプが出てきますので、各週楽天ペイ経由でチャージすることによって100ポイントもらえます!!


f:id:maemaechan:20210410093928j:image

 

みなさんいかがだったでしょうか。

今回は簡単な紹介になりましたが、今後もお得な情報を発信できるよう心がけていきますので、宜しくおねがいします!!

よろしければ、読者登録・お気に入り登録・SNSでシェアもお願いします➕

最後までご覧いただきありがとうございました。

PVアクセスランキング にほんブログ村